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キッチン収納で快適な暮らしを!収納場所5選
2025.11.20
こんにちは!COCOA HOUSEです。
「予算は抑えたいけど、キッチンはおしゃれにしたい!」これは、ローコスト住宅をご検討中のお客様共通の願いですよね。
特別高額な設備を導入しなくても、素材の質感と照明といったディテールにこだわるだけで、キッチンは劇的にワンランク上の空間に変わります。
当社の実例を見ながら、費用対効果の高いデザインテクニックをご紹介していきます♪
ローコストでデザイン性を高める秘訣は、大掛かりな変更ではなく、シンプルな素材を効果的に配置することです。
キッチン全体を高級素材にしなくても、木目調や木質系の素材を一部取り入れるだけで、温かい雰囲気を演出できます。

LDK全体で床と同じ木目調素材を、カウンター下部に採用しています。
これにより、空間全体に統一感が生まれ、キッチンがLDKの主役として際立ちます。
広い空間の中で、素材の繋がりが視覚的なアクセントになっています。
メインの壁はシンプルに保ちつつ、天井など、一部に濃い色や素材感のあるパネルを使うことで、視覚的な引き締め効果を生みます。
費用がかさみがちなタイルは、貼る範囲を限定し、最も目立つ場所に少量使うのが賢い方法です。
コンロ前の壁に、グレー系のヘキサゴンタイル(六角形)を採用。
このタイルは、一枚一枚の色が異なるデザイン性の高いタイルですが、
貼る範囲をコンロ前の壁面のみに限定することで、コストを抑えながらも、
モダンでスタイリッシュなキッチンに。
ローコスト住宅の成功のカギは、照明への予算配分です。
本体設備を標準品に抑えた分、照明器具を工夫するだけで、キッチンは別格の空間になります。
・ペンダントライトを主役に
キッチンカウンター上部にデザイン性の高いペンダントライトを低めに吊るすことで、手元を照らす機能と、カフェカウンターのような雰囲気を両立できます。
・ライティングレールで自由度アップ
既存の照明位置に左右されず、自由な位置にスポットライトを設置できるライティングレールを使えば、コストを抑えつつ、光の演出を自由に楽しむことができます。
素材や照明以外にも、デザインを格上げできる工夫は多くあります。

背面収納の壁に白のサブウェイタイルを採用し、清潔感とカフェ感を両立。
さらにキッチン奥の通路をアーチ型にすることで、既製品にはない柔らかな印象を与え、空間にデザイン的なアクセントを加えています。
取っ手、レンジフード、照明器具といった金具の色をマットな黒やシルバーで統一すると、全体の印象が引き締まり、シンプルながらも高級感のあるモダンな造作風に見えます。
ローコスト住宅でも、諦める必要はありません!
今回ご紹介したように、素材感、タイルの「ピンポイント活用」、そして照明計画にこだわるだけで、お客様の理想のデザインキッチンは十分に実現可能です。
私たちココアハウスは、お客様の予算内で最大限のデザインと快適性を実現するための具体的なアイデアをご提案します。
「予算は抑えたいけど、デザインは妥協したくない」という方は、ぜひ一度、当社の実例をご覧いただきながらご相談ください。