前の記事へ
【新生活応援!Amazonギフト券最大30,000円分】新生活応援フェア
2025.03.31
結婚して1年、「そろそろ家を持ちたいね」と家づくりをスタートされたI様ご夫婦です。
ちょうどお子さまの誕生とも重なり、慌ただしくもわくわくが詰まった家づくりの日々となったようです。
たくさんの情報を集め、ご自身たちの「理想の暮らし」をじっくりと描きながら完成したお住まいは、
開放感と家族のつながりを大切にした、あたたかく心地よい空間に仕上がっています。
そんなI様に、家づくりを振り返って感じたこと、こだわったポイントなどを伺いました。
もともと「いつか一軒家がほしいね」と夫婦で話していたんです。結婚して1年が経ち、「そろそろ家づくりを考えようか」と動き出したのが約1年前のことで…。
ちょうどそのタイミングで妊娠が分かり、結果的に出産と上棟が重なるという、にぎやかなスタートになりました!
今住んでいる賃貸は、一軒家のようなつくりで特に不便はなかったのですが…、
やはり音の問題や、子どもが生まれて荷物が増えることを考えると「自分たちの家がほしいね」という思いが強くなっていきました。
いくつか展示場やモデルハウスも見に行きましたが、最初から「デザイン性」はかなり重視していました。
おしゃれで開放感のある空間にしたいという想いがあって、SNSでもたくさんの間取りや施工事例を見て、理想のイメージをふくらませていました。
他の会社でも検討しましたが、対応してくださった方が事務的で、こちらの気持ちに寄り添ってくれていないように感じることもあって…。
その点、今の担当の方は話しやすくて親身で、自然と「ここにお願いしたいな」と思えたんです。
価格や性能だけじゃなく、人との相性もとても大切だなと感じました。
家づくりでこだわったのは、「リビングを中心とした間取り」です。
キッチンからリビング全体が見渡せるようにして、料理をしながら家族の様子が分かるように。
吹き抜けや大きな窓のおかげで、光がたっぷり入る明るい空間になりました。
リビングに面した和室やパントリー、水回りの動線もスムーズになるよう工夫しました。
廊下をなるべく作らず、その分を広々とした空間に使いたかったのもポイントです。
また、子どもたちが2階の自分の部屋に行くときも、必ずリビングを通るような動線にして、自然と顔を合わせる時間をつくれるようにしたり…。
ガレージについては、最初は意見が分かれていましたが、雨の日でも濡れずに玄関に入れることや、子どもの安全を考えて取り入れることにしました。
その結果、外観のアクセントにもなってとても気に入っています!!
上棟の日はちょうど出産と重なって、私は見に行けなかったのですが、現場には何度も足を運びました。
基礎ができたときは「思っていたより小さい…?」と不安にもなりましたし、壁がない状態のリビングを見て「これは失敗したかも…」と思ったことも正直ありました…。
でも、壁紙が貼られて仕上がってくると空間の印象がガラッと変わって、「やっぱりこの間取りで良かった!」と安心できました。
広すぎず狭すぎず、ちょうどいいサイズ感で、本当に私たちらしい家になったと思っています。

家づくりって、本当にたくさん決めることがあるので、迷うことも多いと思いですよね。
だからこそ、SNSなどで事前に情報を集めて、自分たちの理想のイメージを固めておくとスムーズだなって。
そして、やっぱり大切なのは「人」だと思います。営業さんや設計・コーディネーターの方と信頼関係が築けるかどうか。
私たちは要望を伝えると、すぐに新しい提案を持ってきてくれたり、親身になって動いてくれる姿勢に安心感を持てました。
たくさんの住宅会社がある中で迷うと思いますが、実際に自分の目で見て、会って話して、納得できるところを選ぶのが一番だと思います!